Firebaseの公式ページの見方

対象 UnityでFirebaseを使う人

書いている人 書いてる時点でUnity歴4ヶ月

前提  UnityにFirebaseのSDK入れてる人 

環境 ・M1 ・Unity2019.4.17

UnityでFirestoreを使う時に、コンソール画面を見たり、APIリファレンスを探しにいったりと、いまいちFirebaseの公式ページがどのように繋がってるのかよく混乱してしまうのでまとめたい。

Firebaseよくわからんかったり、Firebase使いたい人はこちらの記事も参考に(記事ではFirestoreの入れ方を紹介してます)

目次

トップ画面

まずは、トップ画面から。GoogleでFirebaseって調べてリンクに飛ぶとまずこの画面がでる。既にGoogleアカウントでログインしているかどうかは右上をチェック。
Firebaseの公式リンクhttps://firebase.google.com/

GoogleでFirebaseと打つと一番上にこいつが出てくる
トップ画面はこんな感じ。ログインしていなければ、右上からログインしておこう。

コンソール画面

次はコンソール画面。トップ画面から、右上のコンソールへ移動を選択すると移動できる。

コンソールへ移動をクリック

コンソール画面に移動すると、プロジェクトを追加することができる画面が表れる。既に、プロジェクトを作成している場合それらの一覧が表示される。

既に2つのプロジェクトがあった。

プロジェクト画面

今回は新しくプロジェクトを作成することはせず、既にあるプロジェクトを見ていく。上の「Test」プロジェクトを開いた画面が以下だ。

Firestoreを使っているので、その状況が書かれている。

ドキュメント画面

コンソール画面の右上にも、プロジェクト画面にもドキュメント画面へのリンクが貼ってある。
ドキュメントってプログラミング初めたての頃はよくわからなかったけど、教科書とか参考書的なノリで理解してる。

右上からドキュメントに移動できる

ドキュメントに移動すると、新しくタブが開かれドキュメントの概要ページが表示される。ここでは、Firebaseを何で使用するか選択できる場面が出てくる。用途によって選ぼう。
もちろん今回はUnityを選択。「Unityで使ってみる」と「APIリファレンス」は別のページに飛ぶのでそれぞれ見ていく。

ここはドキュメントの概要のページ

「Unityで使ってみる」画面

「Unityで使ってみる」をクリックすると、どうやってUnityにFirebaseを入れるかの説明が出てくる。動画は英語だが、見ることでなんとなくの流れがわかるかもしれない。

英語が理解できるようになりたいものだ

ちなみに以下の記事は、このページのステップに沿ってFirebaseをUnityに入れている。

ちなみにこのページは、タブの「基礎」から「Firebaseを追加する」を選択しても飛んでいける。

UnityプロジェクトにFirebaseを入れる時はここを見るとよい

APIリファレンス

今度は、ドキュメント画面から選択できる、「APIリファレンス」を見よう。
見たらわかるけど、ビッシリ英語で書かれている。ここは、実際にFirebaseの機能を使用する時に参考にするもので、「いざ、プログラム書くぞ〜」っていう時などに使う。

自分はFirestoreを使うので、主にFirebase.Firestoreを見る。

自分が使うものを見よう
Firestoreのページはこんな感じ
GetSnapshotAsyncとかListenとかFirestore使うなら見にいくこと多いよね、、?

Firestoreの使い方ページ

最後に、Firestoreを最初に使うときに見ておくと良いページを紹介する。

構築から、Firestoreを選択。

構築からFirestoreを選択

クリックすると、Firestoreの使い方が見れるのでよく読み込もう。

Firestoreの使い方が見れる。
データの追加方法なども載ってる

このページには実際にコードも載っているので、まんまコピペして自分のプロジェクトで動かしてみるとよいかも。

上のタブからUnityを選択すればサンプルコードがでてくる

まとめ

  1. Firebaseの公式ページはおおまかに、「コンソール画面」「プロジェクト画面」「ドキュメント画面」がある
  2. コンソール画面は主に、自分のプロジェクトの一覧
  3. プロジェクト画面は、自分のプロジェクトの画面。 例えば、FirebaseでFirestoreを使用していたらその中身が見える。
  4. ドキュメント画面は、FirebaseをUnityに入れる方法や、APIリファレンスなどの教科書的な役割

こんなとこだろうか。Firebaseの公式ページを見る時に、スムーズに目的のページに移動することができるようになれば幸いだ。

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